残念ながら現状の中学〜高校の授業ではこの3者がごちゃ混ぜで進んでいき、
コミュニケーションをとるためには何が大事なのかは一度も教えられないまま、
いつしか文法最重視みたいな洗脳を受ける、そして文法も計算問題的に文法のための文法を
覚えさせられ、タンゴにしても通常のコミュニケーション場面では1000に1回も登場しないような
難解なレベルの語を覚えることが大学受験のために要求される、
受験問題が読解をメインにしていることが理由でもありそれによって得られることが多いのも確かなので
否定はできないけれど、そうは云っても受験終了とともに一気に忘れていく、
高校卒業まで6年間も費やして、なおコミュニケーションの武器にできるくらいのえいごリョクを
獲得したとはまったく思えないまま、それ以降えいごから遠ざかる、

もったいない、
ので、やっぱりそれまでの学習を思い出しつつ、
目的を英語圏人とのコミュニケーションと定めてパワーをつけてゆく努力
をしなければならないかな、と思う




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