まずなにより
ペラペラという表現を死語たらしめなければならない
そもそもペラペラって何なんだ、薄っペラな響きだ
ネイティブっぽい音を出せてるみたいに誤解させることか、
内容は出鱈目でもスピード感を与えることか、あたかもなめらかっぽく次々と
言葉が発射される様子か、
それらを漠然ととらえてペラペラと表現するのか
とにかくペラペラが形容しているのは単に英会話に限られる、
読み書きの能力はそんな風に形容されない、見た目ではわからないから。
会話なら見た目(そばで聞いている時の印象)でわかるからというだけで
要するにカッコイイかカッコ悪いかの評価だけなのだ。
どんな言葉を文をしゃべっているのかではなくどんなふうな感じでしゃべっているのかしか
判断しない、ほんとはどんなタンゴ・ジュクゴを+どんな文法で+どんな発音でしゃべっているのかを
聞かなければその人のえいごリョクは判断できない
日本人のえいごコンプレックスはひとえに英会話に向けられていると
思って間違いないだろう
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伊吹直哉がえいごリョクを考えてみたいけどド〜ヨ?のサイト
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