その点におおいに関連して、

BROKEN(ブロークン・イングリッシュ)はアカンでしょ、

一に、英会話学校の2流3流の外人講師は間違った方向へ導いても平気だ、
二に、世の英語ブックスにはBROKENでもなんでも通じればいいのだと受け狙いの詐欺まがいの
暴論がはびこっているように思えてならない。 
BROKENは単にBROKENなだけだと思う、言葉使いに関するいわばアウトローな姿勢だ、
いい印象を与えるはずがない、軽蔑されておかしくない、
そしてえいごリョクが不足していてしゃべっているのとは根本的に違う、
誠実な姿勢こそが何より大事だ、レベルは足りないけれどもなんとかして自分の考えをできるだけ
正確に伝えようと努力していれば英語圏の人々は耳を傾けるし応援もする、
WATERはどこまでいってもウォーターが正しいのであって決してワラではない、you knowやya knowを連発したり、
man!と何度も呼んだり、is going toをgonnaゴナで押し通したり、
haveをhave gotを通り越してgotだけでやっていて平気だったり、語彙はスラングの寄せ集め、それだと
相手は実に聞き苦しいだろう
BROKENにはなによりも文法の知識が欠如していることに着目して欲しい。
英語圏の人々にとって英文法の正しい知識はその人の教養レベルを表す重要な指標のひとつだと
思っていることは覚えておこう
BROKENで通しているけど何も文句を云われたことないよ、と云うひとは
自分が相手(英語圏人)に見放されているのを知らないだけだ
君はそんな言葉を使ってはいけないよ、と、注意されたとすれば恥ずかしいのではなくむしろ有り難い、
なぜなら「君は誠実にしゃべろうという姿勢をせっかく持っているのだからそんな言葉使いで
その姿勢を台無しにするのはもったいない」と云ってくれているのだから
スラングや省略形を知ったらそれを使ってみたくなる、それをカッコイイと誤解してやたら多様してしまったりする、
仕方ないけど、それは結局自分の品位を落とす以外なんのプラスにもならない、
知っているけど使わないというのがいい
基本的にはしゃべり言葉に限らず書き言葉の時でも省略しないこと
そしてタメぐちにならず節度をわきまえることが正しい、



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