Sarah BrightmanのThe Journey Homeという曲がすばらしい、
歌詞がわかりずらかったけれど、俺なりに邦訳してみました、

The journey home is never too long この私の故郷への旅はあっという間、
Your heart arrives before the train あなたの故郷を思う心は列車より先にそこへ飛んでいく、
The journey home is never too long この故郷への旅はあっという間、
Some yesterdays always remain 懐かしい思い出がいつもそこにはあるから、
I'm going back to where my heart was light 私は自分が純真な心を持っていた場所へ帰りたいと願う、そこが故郷、
When my pillow was a ship, I sailed through the night 枕を舟に夜通し自由に航海してた私のベッド、
Aaah, aaah, aaah, aaah, ...ああ、なんて懐かしいんでしょう、
The journey home is never too long この故郷への旅はあっという間、
When open arms are waiting there 大きく腕を開いて今の私を受け入れてくれる場所、
The journey home is never too long 私のこの度の故郷への旅はあっという間、
There's room to love and room to spare 大好きになれてゆったりできる空間がそこにある、
I want to feel the way that I did then 当時の感覚を取り戻し、
And think my wishes through before I wish again
いくつもの自分の願いをしっかり見つめ直してから、再び神に願う、そうありたい、
Aaah, aaah, aaah, aaah, ...ああ、なんて懐かしいんでしょう、
Not every ROAD you come across is one you have to take
選択の道が現れる度に、必ずそれを選ばなければならないわけじゃない、
Now sometimes standing still can be the best move you ever make
前進せずにじっと踏み止まることを選ぶのが最善の行動かもしれないから、
The journey home is never too long この故郷への旅はあっという間、
Home hopes to heal the deepest pain 故郷というものは私達の深い心の痛みを癒してあげたいと思ってくれてるのではないかしら、
The journey home is never too long だから、私の故郷への旅は決して時間のかかるものじゃない、
Your heart arrives before the train
故郷を思いさえすれば、あなたの心は列車が到着するはるか前に、もうすでにそこへ 到達しているはず、

theは<限定する>機能を果たしています、「故郷への旅といったもの」のような概念ではなく、
Theが付いている限り、ごくごく限定された旅、つまり作者の特定の旅とするのが自然だから。
もちろんTheがあっても概念的な解釈もできるのですが、ここは限定性の路線を解釈しておくに越したことはないでしょう、
なにが云いたいんだかわかんなくなりました、キュルキュル*+~=

[ それにしても もうちょっとマシな邦訳をどなたか、BBSからでも ]



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