えいごは世界の最有力な共通言語ですから、
日本語圏以外のひとびととコミュニケーションするための第一選択として
たいへん心強くて便利であると云えます、
しかしいろんな国を旅してみると、世界中にはえいごが全く使えない人口の方が圧倒的に多いことも事実として実感します、
えいごは決して万能ではないことを、その非力さをしみじみ認識するところからコミュニケーションの基本姿勢は始まるように思う、
現地の母国語(ないしは主要語)にはえいごは敵わない、
ドイツならドイツ語、フランスならフランス語、インドネシアならインドネシア語と中国語、ハンガリーならハンガリー語(マジャール語)、
たとえニューヨークであってもヒスパニック系の人と話すのにはスペイン語が求められることも多い、
逆にシンガポールならえいごよりも日本語の方が喜ばれるみたいなケースもあるでしょう、
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